2008年11月10日

世界ICTサミット会議による感想!


世界ICTサミット=次世代ネット社会の概要!!!
2008年11月6日 日本経済新聞より抜粋


DCM共同創業者・デビッド・チャオ氏

Web2.0の世界は激動している。

利用サイトのランキングの上位は3年前には名前も知らなかった。

最大の特徴は消費者が作り上げる世界だということだ。

Web2.0企業はまだビジネスモデルが確立していない。

ユーザー数ばかり増え、もうけの基盤づくりが課題だ。

今後の鍵を握るのは4つ。

ソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)とオンラインゲーム、ウィキと呼ぶ

ネット上の情報共有ビデオだ。

広告収益モデルを確立しつつあるのがSNSだ。と話す。

 中略・・・

更に、 チャオ氏は、SNSの広告収益モデルを考えるうえで一番重要なのは
対象を絞った広告ができること。

実際、米、英、豪などの大手企業がSNSが一番効率がいいと考え始めている。

と、語り、プラットフォーム(PF)とアプリケーションはSNSの上で

共存していくのか、競合するのか?の問いに

チャオ氏は 共存できると思う。

技術情報をSNSが公開すれば、多くの技術者が対応するアプリケーションを
開発し進化していくと語った。


posted by momoko at 22:13| Comment(36) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする