世界ICTサミット=次世代ネット社会の概要!!!
2008年11月6日 日本経済新聞より抜粋
DCM共同創業者・デビッド・チャオ氏
Web2.0の世界は激動している。
利用サイトのランキングの上位は3年前には名前も知らなかった。
最大の特徴は消費者が作り上げる世界だということだ。
Web2.0企業はまだビジネスモデルが確立していない。
ユーザー数ばかり増え、もうけの基盤づくりが課題だ。
今後の鍵を握るのは4つ。
ソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)とオンラインゲーム、ウィキと呼ぶ
ネット上の情報共有ビデオだ。
広告収益モデルを確立しつつあるのがSNSだ。と話す。
中略・・・
更に、 チャオ氏は、SNSの広告収益モデルを考えるうえで一番重要なのは
対象を絞った広告ができること。
実際、米、英、豪などの大手企業がSNSが一番効率がいいと考え始めている。
と、語り、プラットフォーム(PF)とアプリケーションはSNSの上で
共存していくのか、競合するのか?の問いに
チャオ氏は 共存できると思う。
技術情報をSNSが公開すれば、多くの技術者が対応するアプリケーションを
開発し進化していくと語った。

